ポニョ観てきた
「ポーニョポーニョポニョ♪さかなの子~」が頭から離れなかったので、崖の上のポニョを観に行ってきましたよ。
まだ公開されて1週間なので、内容については書かないですが、う~ん...そうなると書くこと何にも無くなる...といった作品だったような、何とも言えないものが残る映画でした。
Twitterあたりで見終わったあとに???が頭上に浮かぶとか誰かが言ってた(ような気がする)んですが、まさにそんなかんじでしたね。
なんだろなぁ~難しいこと考えちゃ楽しめないというか・・・たぶんそうなんでしょう。動く絵本ですね!ええ!
子供の時に見てた絵本て、今考えると突然の展開が多かったり、でもそれをみんな特別不思議なこととは思わず受け止めていたりと。そんなような記憶があります。今回宮崎駿が子供に向けてこの作品を作ったというのも、それを考えると少し分かる・・・のか。
まぁ個人的には初期の宮崎駿作品が好きなわけですがね。ベタですが、やっぱり「天空の城ラピュタ」が最高!だったりする人なんで。たぶんこれは自分が小学生の時に、劇場で観た最初の映画がラピュタだったからかもしれません。そんな世代です。
今日はこれから何年か前に買ったラピュタのDVDでも引っ張り出してきて観ようかなといったかんじです。そういえばもっと前に出た飛行石付きのVHSもどっかに眠っているはず。[あとで探す]
で、肝心のポニョはというと、観にいってからは「ポーニョポーニョポニョ♪さかなの子~」は頭から消えてなくなりました。まだ頭から離れない人にはオススメですね。というひどい映画評でしたすいません。
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