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「タモリのヒストリーX」なかなか良かった

ネットは「DJ OZMA 騒動」でもちきりな感じですが、皆さん、いかがお過ごしですか?と軽くきっこのブログ風にはじめてみましたが何か?

さっき 『タモリのヒストリーX』 なる番組を見てたんですが(いきなり本題に入る)、これが結構面白い。
その内容は簡単に言うと、歴史の新事実やトリビア的なものを紹介する番組。

最近よくTVで歴史の教科書の記述が昔と変わってきているってやってるけど、それをもう少し掘り下げた感じ。
番組内の例をあげると、小学校のときに覚えた「いい国作ろう鎌倉幕府」の1192年が、今は1185年になってるようで、いい箱!?

とまぁこんなような新事実を千原ジュニア・劇団ひとり・安めぐみ・品川祐の4人が、知識多彩のタモリさん相手にプレゼンするというもの。

  1. 宮本武蔵は卑怯だった!?(千原)
  2. 聖徳太子はいなかった!?(劇団)
  3. 大奥の色っぽい裏話(安)
  4. 武田信玄はビビリ!?(品川)

みたいな感じでolタグを使ってみたのは置いといて、ざっとまとめるとこんな風な感じのプレゼン。

1つめの宮本武蔵は、よく巌流島の決闘で言われている、武蔵が時間に遅れてきたというのは違って、本当は佐々木小次郎よりも先に着いていて、さらに何人かの弟子を従えて、自分が危なくなったら弟子達に助けろみたいな事を武蔵が言っていて...(以下略)

と、こちらはタモさんのウケも良く、いきなり小判5枚(5枚が満点)。

他の3人は獲得4枚で、聖徳太子のネタはそこそこ良かったけど劇団ひとりのプレゼンがいまいちで、3つめのネタは大奥を見たことがないので自分にはあんまり分からず、個人的には最後の品川の武田信玄ネタが良かった。

武田信玄はビビリだって部分にはそんなに触れられなかったんだけど、信玄にまつわる語源やエピソードが面白かった。

特ダネとかでよく言う「すっぱ抜く」。これは信玄が他国に密かに送り込んだ忍者のことを「すっぱ」と言った事からだそうです。

あと、「やまかん」という言葉は、信玄の軍師「山本勘助」を略したもの(あくまで有力説のようですが)。

「敵に塩を送る」っていうのも、上杉謙信が戦相手の武田信玄に塩を送った(信玄の国は山に囲まれているため塩不足になるので)ことから生まれた言葉のようです。

武田信玄で思い出したんですが、だいぶ前にNHK大河で中井貴一が演じてた記憶が。さらに今年の大河は山本勘助が主役らしいんで、その辺りも頭に入れて見ると面白いかも。

まぁこんなかんじで、久々にへぇボタンいっぱい押しました。
この番組、次回放送とかは未定みたいですが、またぜひやって欲しいと願います。
PSXで録画してたんですが、とりあえず保存...と。

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